うどんと「揚げお好み焼き」と牛乳の給食献立に栄養士絶句
今どきこんなひどい給食があるんですね。
栄養士じゃなくても、私でも絶句します。
少ない品数で、カロリーだけを稼ぐ。
お好み焼きをわざわざ「揚げて」、満腹感を得ようとさせる。
本当にいくら家庭で栄養バランスに気を配っても、
給食で足を引っ張られたらたまりませんね。
もし私の子供がこんな給食を食べていたら、
きっと抗議していると思います。
今の給食って昔と比べて、品数も豊富で、メニューも斬新。
そのうえおいしいので、給食を好きな子供は多いのだとか。
まあある意味、この「揚げお好み焼き」も斬新なメニューではありますけどね。。。
大人でも献立を見ているだけで、「おいしそう」と思えるようなメニューです。
パンひとつをとってみても、昔よく出た食パンなんかは
今じゃほとんど出ないそうです。
私はあの食パンが、なんか臭くて嫌いだったんですよね。
しかも2枚も出たので、いつも残していました。
私の子供時代も今のような給食だったら、
きっと「給食大好き!」と言っていたんでしょうね。
しかしこのメニューを出される子供たちはどうでしょうか?
「給食大好き!」なんていう子が果たして何人いるか。
給食のメニューなんて、資格のある栄養士の方が考えているんですよね?
何を考えて、どんなメリットがあってこのメニューにしたのかを、
ぜひ一度聞いてみたいです。
ちなみにこの給食は、埼玉県新座市のもの。
よく親御さんも黙っていられるなあ、なんて思います。
それにしても本当に、炭水化物ばっかりのメニュープラス油、
ってひどい手抜きですよね。
「野菜やたんぱく質は?」と問いたいです。
カラダを作る時期の給食は大切なものですよね。私も普段の栄養バランスには気を付けています。脱毛器を使う時でも、きちんと栄養が取れていると、やっぱり肌の状態が違うことがわかりますよ。

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